アレルギー体質の場合

アレルギーがあるという方に対してのレーシック治療は、基本的に現時点での眼の状態、体調等に問題がなければお薬を服用していても特に支障ない場合がほとんどです。

 

ただし、実際に手術可能かどうかや、視力回復の見込みがあるかなどは、現時点での眼の状態を検査してみないとわかりませんし、
アレルギー症状が重い場合などは、先にアレルギー治療を優先していただいて、症状が落ち着いてからレーシック治療を受ける方が良いかと思います。

手術後

眼の炎症がひどく出てしまうというような手術後の眼の状態によっては(眼の炎症が強く出る場合等)ステロイド内服薬の内服が必要な場合もあります。
アレルギー治療のかかりつけ主治医の先生に、まずは相談した方が安心かもしれません。(その判断は治療後日になります)

花粉症

アレルギー体質の方でも基本的にはレーシック治療を受けることは可能ですが、レーシック手術後は、フラップが完全に安定するまで最低でも1ヶ月は眼をこすらないようにしなくてはなりません。

 

花粉症の症状が出ているときや、そろそろ花粉症の時期だという季節にはレーシック治療はお勧めできません。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎やアトピー性結膜炎を発症していても、基本的には点眼薬で炎症を抑えながらのレーシック治療を受けていただけますので特に問題はありません。

 

ただし、アトピーの方で、中には傷の治癒が遅くなってしまいがちな方もいらっしゃるかと思います。そういうケースの方の場合は述語の視力回復が遅くなる場合もありますので、ご自身のご予定などに余裕をもたせるなどの工夫をされたほうがいいでしょう。

 

いずれにしても、アレルギーやアトピーが原因でレーシック治療がうけられないということは、基本的にはないと言えます。